WebStormでJestが設定ファイルを見てくれなくなったから設定した
WebStormのJest連携便利
WebStormはエディタの中でJestによるテストを走らせられる。テスト全体ではなく、テストケースごと(it,test)やdescribe単位でも走らせられる。
(左のくるくる記号をクリックするとテストが走る)

テストケース増やしたときにそこだけ実行したりできてとても便利。
importのtransform
Jestはデフォルトでimportを解釈できないので、package.jsonかjest.config.jsとかの設定ファイルでtransformを指定することになる。
SyntaxError: Unexpected token import が出るようになった
WebStormを2018.1アップデートにしたら設定が変わったのかなんなのかわからんけどテストケース単体で走らせたときにimpotを使ってるとこでエラーが出るようになった。
どうも単体でテストケースを実行した時のワーキングディレクトリがプロジェクトのルートディレクトリではなく、テストファイルのあるディレクトリになるように変更が入った雰囲気。
コンフィグファイルが参照できないのでtransformが出来ずエラーが出る状態。
Jestの設定を変える
探したらJestの設定がわかりづらいとこにあった。
npm scriptsの一覧の

歯車クリックして Edit npm Configurations を選択

でてくる設定の左ペインからDefaults > Jest を選択

この設定がデフォルトの設定として使われるので、Working directoryにプロジェクトルートのパスを指定。
これでテストケース単体で実行したときもこの設定が使われて、設定ファイルも見てくれるようになる。